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デュープを知る


2×4工法

末永く安心して暮らしていただくために、デュープレックスハウスでは耐震性・耐火性・耐熱性・遮音性・耐久性に優れた2×4(ツーバイフォー)工法を採用。また自社工場を有効活用し、パネル製造からフレーミング(組立)に至るまでのすべてを自社で担当。
高精度・高品質の住まいが実現しました。大切にしたい財産だからこそ、信頼できる「強さ」をお約束します。

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ポイント1 外観写真

2×4工法で用いられるパネルは、自社工場で製造されたものを使用しています。専門の建築技術者のきめ細やかな仕事と厳しいチェック項目。
できあがったパネルにはその完成度の高さが反映されています。同時に現在の技術に満足することなく、さらに高いクオリティを実現するために日夜研究と開発も進められています。



ポイント2
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軸組(在来)工法
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2×4工法
家全体にかかる重みを、柱や筋違だけで支えているため、1本の部材にかかる荷重が大きく、ゆがみやネジレが生じやすくなってしまいます。   衝撃を壁・天井・床の6つの面全体で受けとめバランス良く吸収するため水平にかかる力にも垂直にかかる力にも強靱な耐震性を発揮します。

2×4工法は外部からの衝撃を壁、天井、床の6面で受け止め、バランス良く吸収します。家全体の重みを柱や筋違だけで支えている軸組工法とは違い、建物のゆがみやネジレに対して、抜群の強さを発揮します。



ポイント3

2×4工法は各部屋が面で仕切られている防火区画。万が一、火災が発生した場合でも、壁や天井の内部に火が回りにくい準耐火構造になっています。天災だけではなく、思わぬ人災にも被害を最小限に食い止めることができます。



イメージ ポイント4

日本には美しい四季があります。それとともに、変化に富んだ四季折々の気候があります。鉄筋やコンクリートの家では、暑さ寒さをそのまま室内に通してしまうのに対し、2×4工法の木造住宅は、そのすぐれた断熱性で快適な住環境を作ってくれます。



ポイント5

断熱性にすぐれた2×4工法は同時に気密性にもすぐれています。壁、天井、床、すべての面が強固な金具でしっかりと接合されているので、すきま風や床下からの冷気を完全にシャットアウト。これにより冷暖房のムダなエネルギーも抑えられる、というメリットを持っています。



ポイント4 イメージ

“見えない侵入者”とはつまり「音」。外から車の騒音、隣室からテレビの音漏れ…。音はあらゆるところから侵入し、快適な住環境を妨げます。2×4工法は気密性の高さが遮音性まで向上させ、意外に気になる「音」の侵入を許しません。



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